クローズドグループ
NABAはOAと同じ「クローズド」のグループであり、基本的活動はミーティング参加による分かち合いである。またNABAではさまざまな方法で分かち合いを行っている。その方法は3つあり、「会報」「ミーティング」「電話」での分かち合いである。まずは「会報」での分かち合いについて述べる。
会報には『いいかげんに生きよう新聞』や『NABAニューズ・レター』といったものが存在する。NABAは本部の東京・上北沢NABAをはじめ、地域NABAは新潟・松本・神戸・香川・福岡HANA・沖縄・パソコンと点々と存在しているが、実際に参加することの難しい人(遠方の人であったり、人前で話すことが苦手だったりする人)のためにこのような方法を用意しているのである。
つぎは「ミーティング」における分かち合いである。NABAでは定期的に開かれており、メンバー(会員)であればいつでも参加できる。ただし、非メンバーでも 摂食障害者本人であれば、お試しで一回参加してみることができるという。